ヒルとプラナリアその後
10Lのトリートメント水槽にいたヒルはあれから見当たらなくなりました。
ウィローモス付きの流木が入っているのでそこに隠れている可能性はありますが、にょろにょろ泳ぐことはないので、まあ、よしとします。
しかし、なぜいなくなったのかは、あまりはっきりしません。スジエビをいれましたが、その前から見なくなりました。
隠れているか、メダカが食べたか、自然に絶滅したかです。
実は、底の掃除が一番効いているかもしれません。
そして今度はヒルより強敵はプラナリアとなりました。これは、頭が三角の普通のプラナリアではなくて、見た目がヒルで小さめの南米産プラナリアらしいです。
120cm水槽にいたヒルと思っていたのも、どうやらこのプラナリアらしいです。発見したのが一番新しい45cmキューブ水槽だったので最近入り込んだと思っていたのですが、実はかなり早い段階からいて、ただ僕が気付かなかっただけのようです。
なぜそう思うかというと、以前の40cm水槽にあったウィローモスにもプラナリアがいたからです。40cm水槽のときは砂が白かったので分からなかったようです。
低床が黒いソイルになったせいで目立つようになりました。
プラナリア対策として、プラナリアZEROという薬を使ってみました。頭が三角なのには効くようですが、南米産には効いたり効かなかったりのようです。うちの水槽では効いていないようです。
次に、スジエビを3匹投入してみました。スジエビはミナミヌマエビよりも手が長くソイルの隙間の奥まで届くようです。エビがツマツマと上にくるとプラナリアは下へ逃げていきます。エビがプラナリアを食べているかどうかはわかりません。
最近グッピーが稚魚を産んで20匹くらいいるのでしょうか。そのうちの数匹が、プラナリアがニョロニョロ上にあがっているのを狙っているのを目撃しました。ガラスのフチの底を偵察して、白いのが動いているのを見ると引きずり出します。
プラナリアは糸みたいのを出して対抗しているようですが、引きずり出されたら高確率で食べられてしまいます。稚魚からは逃れることができても親が来てパクッとされてしまいます。
そんな感じで、発見当初よりも数は減っているように感じます。
餌にもなるし、前よりも、穏やかな気持ちでプラナリアを見ることができるようになりました。
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